抗HIV薬 Q&A 第13版発行にあたって
抗HIV薬 Q&A 第13版の発行にあたって
抗HIV薬の効果を十分発揮させるためには、規則正しい服薬がなによりも大切です。しかし、日常生活では実際の服用にあたって様々な疑問が出てきます。この「抗HIV薬Q&A」は、当院で代表的な質問を作成し、院内で検討し整合性を図った上でまとめたものです。
Q&Aに登場する回答の中には、同じ内容の文章がたびたび登場しますが、一問一答の原則に基づき、あえて重複させることとしました。
なお、このQ&Aに登場する水という表現は、一般に使用される水道水(生水)ではなく、白湯(さゆ)もしくはミネラルウォーターを指しています。
お茶と表現しているのは、緑茶、麦茶、ウーロン茶を想定しています。
第13版では、カプシド阻害剤の内服薬と皮下注射剤であるシュンレンカを追記しました。また、薬価収載から削除されたエムトリバ、ストックリン、インテレンス、レイアタッツ、レクシヴァ、プリジスタナイーブ、スタリビルドおよび削除予定のビラミューンを削除しました。また今回、参考資料として新たに簡易懸濁法に関する項目を追加しております。
本Q&Aに関するご質問などがございましたら、独立行政法人国立病院機構大阪医療センター薬剤部までお問い合わせください。
2025年8月31日作成
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